


心臓が原因の心停止の多くは、公共の場ではなく住宅で起きています。
出典:総務省消防庁「令和5年版 救急・救助の現状」(令和4年1〜12月データ)

心停止からの時間経過とともに救命率は低下します。居合わせた人の一次救命処置が、救命のチャンスを高めます。
出典:総務省消防庁「令和5年版 救急・救助の現状」、Holmberg M et al. Resuscitation 47:59-70, 2000 より一部改変

心停止を目撃した人がその場で心肺蘇生を行い、あわせてAEDで電気ショックを行った場合、行わなかった場合と比べて1ヶ月後生存率・社会復帰率が高いという統計があります(下記出典データ)。
出典:総務省消防庁「令和5年版 救急・救助の現状」。数値はいずれも一般的な統計であり、特定製品の性能や個々のケースでの結果を保証するものではありません。
パッド・バッテリ装着状態で約1.5kg。高さ7.2cm×奥行19cm×幅21cmと場所を取らず、いざというときの持ち運びもスムーズです。
パッドを貼ると本体が心電図リズムを自動で解析し、電気ショックが必要かどうかを判定します。傷病者ごとの胸のインピーダンス(電気の通りやすさ)に応じて電気ショックの波形を自動で調整します(SMART二相性波形)。
青のiボタンを押すと、胸骨圧迫の手の位置・強さ・タイミングや人工呼吸など、心肺蘇生法の基本を音声でご案内。いざというときも落ち着いて救命処置を進める手助けをします。
毎日・毎週・毎月、自動でセルフテストを実施。異常があればランプの消灯とビープ音でお知らせします。日々の管理は緑ランプの点滅確認が基本で、あわせて消耗品(パッド・バッテリ)の交換期限や本体外観も定期的にご確認ください。
音声ガイドと分かりやすい操作で、使いやすさと信頼性を目指したデザインです。いざというときに落ち着いて使えるよう、事前に使い方の動画をご確認いただくことをおすすめします。

「家庭用」とご案内していますが、設置できる場所を個人宅に限定するものではありません。クリニックや小規模な事業所、店舗などでもご検討いただけます。設置環境に応じた仕様やご案内は、各販売店にご確認ください。
心停止が発生した際には、AEDによる電気ショックを早期に行うことが重要とされており、ご家庭に限らず、その場ですぐに使える備えがあることに意義があります。
※パッド・バッテリには使用期限・交換目安があります。日常点検で期限をご確認のうえ、期限内の交換をお願いします。
※同梱内容は各1点です。
※仕様は代表値です。詳細・最新の情報は、製品の添付文書および取扱説明書をご確認ください。
※付属品・ご案内内容は、購入先や販売店により異なる場合があります。
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AEDは救命処置のための医療機器です。AEDを設置したら、いつでも使用できるように、AEDのインジケーター(使用準備完了ランプ)や消耗品の有効期限などを日頃から点検することが重要です。
販売名:ハートスタート HS1|医療機器承認番号:21700BZY00426000|特定保守管理医療機器/高度管理医療機器
販売名:SMARTパッド・カートリッジ|医療機器届出番号:13B1X00221000048|一般医療機器
販売名:未就学児用SMARTパッド・カートリッジ|医療機器届出番号:13B1X00221000049|一般医療機器(オプション。未就学児(小学校にあがる前)に使用します)
製造販売業者:株式会社フィリップス・ジャパン(〒106-0041 東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー15階)/販売業者:ハートストリーム・ジャパン合同会社
※本ページに記載の付属品・ご案内内容は、購入先や販売店により異なる場合があります。詳細は各販売店の商品案内をご確認ください。